Adobe Illustrator セルフチェック②
セルフチェックのポイント
「セルフチェック項目」に1点でも該当する場合、「データ不備」での取り扱いとなり、「データ再入稿」、もしくは「お客様確認中」 (ご指示待ち) という状態となります。 結果、印刷工程へ進行できず、納期の確定が遅くなり、お客様の予定通りに商品の到着ができない場合が多々あります。そういった事象を防ぐため、事前に「セルフチェック項目」をご確認の上、データ入稿をお願い致します。
セルフチェック② フォント
フォントはアウトラインが必要です。
フォントのアウトラインがされていない場合、同じフォントで開くことができなかったり文字化け を起こしたり、お客様が意図した通りのデザインでデータ校正を行うことができません。 ご入稿の際は必ずフォントのアウトラインをお願い致します。
そもそもフォントのアウトラインとは?
フォントのアウトラインとは、フォントを点と線で結んだ図形にすることを指します。フォントを図形にするということはフォント情報を破棄するという意味でもあるため、フォントのアウトライン後はフォントの編集ができなくなります。行う前にアウトライン前のデザインデータをバックアップしておきましょう。
なぜフォントのアウトラインをするのか?
フォントはデータ制作者様のPC環境に依存します。弊社PC環境とデータ制作者様のPC環境ではインストールされているフォントの種類も異なり、データ制作者様のPC環境と同一のフォント環境を整えることは簡単なことではありません。そのためデータ入稿は、アウトラインが必須となります。

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